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August 1, 2009

癒しの場所としてのメディア

Twitterのようなテキスト主体のメディアは、「書く」という行為が限定的になりがちで、ともすると自分の感情のごく一部分を拡大してしまいがち。

常日頃、自分のTimelineにf*ckinとかsucksとか、罵倒系のコメントが流れてくると、こっちまで気が滅入ってしまって、followを止めようかと思ったり...。なんでそういうことを他人が読む場所に書くのか、判らなかったのですが。

最近たて続けに自分自身に凹む出来事が起きて、それこそ自分の感情をぶちまけてしまいたくなると、「あぁ、これがあの時のコメントの心境だったのかな」と理解できるようになって。

最近では、負の感情も含めて、吐き出す場所をみんな必要としてるのだろうな、と思うわけです。感情の安全弁を調整するのにも、こういうメディアはきっと役立っているのです。

そんなことを考えている自分にも、きっと吐き出したい「何か」が在るのでしょうけど、それはまた別の話...。

-- Post From My iPhone

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